心と体

心の病気の種類

日本人の5人に1人はかかるとされる”うつ(鬱)”や、その他の心の病。
さて、その心の病とは。
定型うつ病
落ち込んで憂鬱な気分が続く。
不眠や食欲減退のほかに、体にも様々な不調が現れます。
女性10~20% 男性5~12%
非定型うつ病
ここ十数年で明らかになってきた、
新しいタイプのうつ病です。
定型うつ病とは対照的な症状も多く、専門家の中でも、
充分に理解されていなのが現状のようです。
患者の70%が女性
パニック障害
突然のパニック発作を繰り返すために、
常に大きな不安を、かかけている病気。
発症年齢 男性25~30歳、女性30~35歳
男性1.7%  女性5.1%
女性の方が多いです。
間違えられる病名
恐怖症、社交不安障害、過去級症候群、狭心症、
不整脈、低血糖
強迫性障害
不合理なこだわりだとわかっている概念に支配され、
繰り返し行わずにはいられない病気。
こどものころに発症する場合、男児に多い。
強迫性障害と類似点のある病気
チック症、摂食障害、身体醜形障害、解離性障害
ストレス障害
強烈なストレス体験による心的障害(トラウマ)のなかでも、
特に治癒が必要な心身状態を起こす「心的外傷後ストレス障害」
(PTSD)
全般性不安障害
特定の状況に限定できない、理由のさだまらない不安や心配が、
多くの人が感じる程度を、かるかに超えて感じられる状態が、
慢性的に続き、心や体の症状がともなう病気。
患者の2/3が女性、主婦にも多い
社交不安障害
人前にでることや人とのつきあいに過度の緊張と不安を感じ、
困難と恐怖を生む病気。
中学・高校~20代前半に発症することが多い。
女性は、男性の2倍発症しやすい。
治すには、
薬物療法、日常生活、精神療法
症状の種類では、
認知行動療法、エクスポージャー、などがあります。
精神療法は、再発予防の効果が大きいのです。
当サロンでの効果では、
うつ病は、完治、または、改善されています。
チック症は完治。
パニック障害は完治。
深いリラクゼーションは、
症状を軽減し、認知療法に匹敵すると言われています。
レイキヒーリングやクリスタルヒーリングは、
この、深いリラクゼーションを起こします。
症状がない方でも、リラックスは必要です。
症状がある方、そうでない方、
一度、ヒーリング体験をしてみませんか。

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ジオパシックストレス

ジオパシックストレスとは、地下の水脈、特定の鉱物の堆積、

断層線と地下空洞などによってつくられる弱い電磁界により、

ゆがめられた振動です。

ゆがめられた振動は、地上に住む生命に有害に働きます。

癌の患者の約9割はジオパシックストレスの影響を受けています

癌の他に、症状として、関節炎、リウマチ、頭痛、変性疾患、

運動ニューロン病、麻痺、パーキンソン病、 内分泌の障害、

クローン病、カンジダ症、ダウン症候群と他の先天性遺伝的な障害、

精神分裂症、他の精神障害(例えば強迫観念、中毒、性心理障害、自殺、鬱、不安)。 

不眠症、悪夢、不妊性、流産、慢性疲労、偏頭痛、喘息、湿疹、

免疫低下 家庭崩壊や離婚の原因となる嫌気や短気。

 

尚、ジオパシックストレスは10階以上でも影響するそうです。

また、数メートル間隔で走っていますので、

大抵のお宅で数本のジオパシックストレスが存在します。

 

ジオパシックストレスは人工的な電磁波と違って微細なエネルギーであるために、

一般的な測定器では検出ができません。

電磁波は、はっきりと数字が測定できるので、より細かく科学的に分析が可能ですが、自然に存在するジオパシックストレスについては、

ダウジング、キネシオロジーやオーリングテスト波動測定器などを使用して調べることになります。

 

それでも、病気にかかった方などを徹底的に調べると、

大半の方から何らかのジオパシックストレスが検出されている場合が多いのです。

しかしながら、ジオパシックストレスの影響は慢性的ですぐに表面化するものではなく、その存在が非常にわかりにくいものです。

ジオパシックストレスの波動が少しずつ体を弱らせていくために、

結果として幸福感や精神的・肉体的な充実感を得るのが難しいなどの症状が表れます。

では、ジオパシックストレスの影響を取り除くにはどうしたらよいのでしょうか?

影響下のままでは、様々な治療を繰り返しても効果が上がらないケースが多いのです。

ジオパシックストレスの走る箇所が判れば対策は可能です。

対策としては、ある種の金属プレートや、磁石、クリスタルを置いたり、

地中に杭を打ったりする方法があるようです。

 

当センターでは、対処法のクリスタルを扱っています。

また、5月より、

「ダウジング」と「クリスタル・ヒーリング・ヒーラー養成」

新講座として追加しました。

 

ダウジング(ペンデュラム)の基本的な使い方と、

キネシオロジーは、

「クリスタル・ヒーリング・ヒーラー養成」の、講座内容にも、

入れています。

 

尚、新講座の内容などは、後日、ご紹介しますが、

お問い合わせは、随時受け付けています。

 

お問い合わせ:IZD00076@nifty.com

 

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子どもの「うつ」

書籍「子どものうつ 心の叫び」2004年発行

この書籍では、小学生で12人に一人、

中学生では、4人に一人が、「うつ」になっていると書かれています。

当サロンに、引きこもりの相談も多くあります。

引きこもりの原因に、「子どもうつ」も考えられます。


症状が大人とはちょっと違うようです。

子どもは大人と違い、落ち込んでいることを言葉にして表現できません。

憂うつな気分を表すため、腹痛や頭痛を訴えたり、

イライラして、暴力的になったりします。

また、表に出さない傾向も多く、抑うつ気分を他人に気づかれるのを嫌がり、

部屋に閉じこもったり、ひとりでいたがるようになります。

引きこもりの原因でもあります。

 

女の子は泣き叫ぶ、物を壊すといった行動が出てきたら注意、

男の子は親に暴力をふるい始めたら危険信号となります。

 

うつを見逃したままにして対応が遅れると、

成人になってからの「うつ再発率」が高くなります。

 

発達障害とうつ病は、医学的に密接な関係があることが指摘されています。

「発達障害の子はたいてい、幼い頃からよく怒られ、理不尽な思いをしている。

“どうせ自分なんて”と、自己評価が低く、うつ病を併発していることが多い」

幼い頃から適切な支援や指導を行えば、症状を改善することができるそうです。

 

当サロンへのご相談で、お子様が引きこもりのケースの相談もあります。

お話をうかがいますと、子どもの場合は、必ず「SOS]を発しているのですが、

それに気づかず、引きこもりになってしまったケースもあります。

 

うつが、重度になりますと、「自殺願望」となります。

 

"死にたくなるのはうつ病の症状であって、治療すれば治りますが、

子どもは、うつ病ということを知らないので、親に相談しない"、

うつ病の子どもの5人に1人が、自殺を考えているというデータもあります。

子どもが自殺を図ろうとする時は、失敗のない確実な方法をとる傾向があるようです。

出典”うつ”と子供の自殺

自殺をほのめかしたり、孤立感を訴えたりする場合は重要なサイン。

大人と違い、遺書なども残すことなく、自殺してしまい、残された遺族も理由が分からず途方にくれることが多いようです。

子どもがうつ病ではないかと思った場合、大事なのは第一に「焦らず見守る」こと

親が子供の発している気持ちにきちんと向き合っていくことが大切。

親は絶対に自分だけで抱え込まないこと。専門医やカウンセラーに相談したほうがいい。

治療が必要でも、薬の投与は慎重に!

専門家は「子どもへの処方は特に注意が必要」としています。

今年3月、厚労省が、6種類の抗うつ薬に対して、

「子どもには抗うつ薬を慎重に投与をするよう」にと指示。

http://jijico.mbp-japan.com/2014/09/29/articles12476.html

理由としては、海外で子どもを対象にして行われた臨床試験で抗うつ薬とプラセボ(偽薬)との差がなく、薬の有効性が確認できなかったことが挙げられています。

また、子どもの長期服用による影響は不明で、服用することで自殺企図や周囲への攻撃的な行為などが現れるという報告もあります。

 子どものうつ病は成人に比べ、はるかに環境調整や心理療法の効果が期待できます。


当サロンでは、心理療法の一環としまして、

カウンセリングヒーリングを行っています。

新たなヒーリング技法を追加しました。

それは、「クリスタルヒーリング」です。

来年には、「クリスタルヒーラー」の養成講座を開催します。

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うつ(鬱)とプチうつの違い

今や、日本人の5人に1人はかかるとされる”うつ(鬱)”や、その他の心の病。

最近、うつ病だけでなく「プチうつ」という言葉を、
耳にすることが多くなりました。

当サロンに来られるクライントでも、
「プチうつ」と思われる方もおられます。

「プチうつ」とは、どのような症状をいうのでしょうか?

プチうつ病とは、うつ病にくらべて単に症状が軽いというわけでなく、
うつになる時間が短いものをいいます。
一応、日常生活はこなせるため、周りも自分自身も気付きにくく、
一度プチうつ病になってしまうとなかなか治りにくいのが特徴です。
そして、そのまま放っておくとパニック障害などを引き起こしてしまう恐れもある、
怖い病気なのです。

うつ病とは、慢性的に抑うつ気分が続く病気のことです。
大うつ病ともいわれ、「ほとんど1日中、ほとんど毎日2週間以上続く抑うつ気分」という
状態が医学的な診断条件となっています。

 一方、プチうつ病は抑うつ状態が毎日ずっと続くわけでなく、
1日のうちのある時間帯、たとえば夕方から夜にかけてだけであるとか、
週に1~2日だけであるとか、一定の時間だけ不安になるというものです。
この状態が本格的に発展すると、
いわゆる非定型うつ病と呼ばれるやっかいな病気になるのです。

精神的な症状のほかに、身体的にもいくつか症状が表われます。
一つ目は、過食です。夜になると甘いものが欲しくなる人が多く、
1ヵ月に2~3キロ太ってしまう人も少なくありません。
そして、太ったことに対しても落ち込んでしまい、悪循環に陥ります。

二つ目は、過眠です。
医学的には「昼寝も含めて1日10時間以上の睡眠を週に3日以上とる場合」
を指しますが、どれだけ寝てもまだ眠い状態が続き、気分が憂うつになっていきます。

さらに、決定的な非定型うつ病の身体的症状として、鉛様麻痺が挙げられます。
手足に鉛を付けたように体が重くなり、全身が倦怠感に包まれるのです。

しかし、このような症状は見られるものの、日常生活をこなせる場合がほとんどなので、
プチうつ病にかかっている大部分の人は、自分が気分屋なだけだと思い込んでいて、
病気だとは気付いていないケースがほとんどです。
周囲の人たちからも気付かれにくいので、なかなか医療機関を訪れることはありません。

ですが、このプチうつ病を放っておくと、非定型うつ病を引き起こし、
後々やっかいなことになってしまいます。

「プチうつ」かもしれないと思っても、
仕事は忙しいし、日常の生活に支障がないから、
病院に行くのも‥‥と考え、簡単に受診できない、
というのが現状のようです。

プチうつ病は、きちんと治療すれば元気になります。
1人で悩まずに、お気軽に、ご相談ください。

当サロンでは、あなたのうつ状態をチェックします。

既に、医者から「うつ」と診断されている方、
プチうつの方は、
音楽療法とヒーリングを行います。

尚、レイキ・アチューンメントと音楽療法で、
完治された方もおります。

メールアドレス
IZD00076@nifty.com

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はじめまして

最近、〝癒し〟という言葉が目につくようになりました。

カラーセラピー、アロマセラピー、ソウルカラー、気功、オーラソーマ…私も色々と習ってみました。

これらは自分の人生にとっては、一つのプロセスだと思っています。

昔から、何かの〝気〟を感じていたようです。

子どもの頃は、それが何かは分かりませんでした。

20年ほど前になりますが、その時知り合った方から、それは『霊感よ』と言われました。

彼女からは、〝波動〟を教わりました。

様々なパワースポットに連れて行ってもらい、良い波動、良くない波動が判るように

なりました。

今の私にとっては、彼女はとても大切な友人です。(以下MYさんとします)

現在、私はヒーリングを勉強中です。

これまで直接ヒーリング、遠隔ヒーリングを学びました。

この力は人々に役立てるべきものだと実感しました。

まだまだ未熟な私ですが、ヒーリングを通じて何かお力添えをしたいと思います。

微力ながら、私でもお役に立てるとお感じの方は、

この書き込みにコメントしてみて下さい。

シリウス


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