カルマ

カルマとは

カルマという言葉は厳密には「カルマの法則」の略で、
宇宙の自然の法則であることを意味します。

そしてカルマは「因果の法則」とも呼ばれています。

カルマは良いも悪いもあります。

私達が今生活するうえで、カルマが刻み込まれていきます。

どのような行為をすれば刻み込まれるのか、説明したいと思います。

10の悪行為
悪いカルマをつくる主な行為が10あります。

※殺す、盗む、性的不品行を働く(例えば不倫)
「三つの身の悪行為」

※嘘をつく、他人を傷つけたり争わせたりする言葉を使う、
ののしりなど粗暴な言葉を使う、無益な噂話をする。
「四つの語の悪行為」

※むやみに欲しがる、人に悪意を持つ、間違った見方をする。
「三つの意の悪行為」

10の善行為
対照的な10の善行為には、まず前述の悪行為を中止し、
そして反対の善をはぐぐむ必要があります。

※命を守る、他人に施す、責任ある性的行動をとる。
「三つの身の善行為」

※本当のことを言う、他人を和解させて仲良くさせる、
気持ちよく話す、有益で意味のある会話をする。
「四つの善行為」

※持っているものに満足する、他人に親切にする、
真実を見極める。
「三つの意の善行為」

以上のように、カルマは三つに分けられます。
心と思考によってつくられる意のカルマ。
話すことでつくられる語のカルマ。
体に動きによってつくられる身のカルマ。

カルマの働きを理解することは、私たちの人生を変えるための第一歩であり、
この変化は、自分の本質を悟ることで本当の幸せを見つけるための鍵ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|