タロー・デ・パリ

タロー・デ・パリ 続き

2日目は私を含めて3人で受講予定と聞いていました。
その内のお一人が、不思議な方だそうです。
先生がおっしゃるには、見えない世界に通じているそうです。

当日、お一人の方が来られず、2人となりました。
どちらの方が見たのかなと興味はありましたが、
これは縁なので、どちらでも良いと思いました。

今回は、小アルカナ56枚の勉強です。
小アルカナは、マター・ウォーター・ファイヤー・エアーと、
4っのグループに分かれます。

カードの絵は、フランスの建造物を写真に撮り、絵にしたものです。
描かれている絵は、とても意味深いものを感じます。
背景や描かれている人物、人物の周りに描かれているもの、
全てを読み取らなければなりません。
今回も、とても勉強になりました。

さて、一緒に受けた方は、不思議な方なのでしょうか?
それとも……。

昼食は、先生と一緒に3人で食べました。
お話をしているうちに、もう一人の方は、不思議系の方でした。
しかも、ある声が聞こえるとのことです。
ですが、聞こえる声は、右側が多いと言いいます。

右側は、負のエネルギーによるものです。
段々と私の頭が痛くなってきました。
その人に、「肩が張って痛くないですか?」とお聞きしたら、
「とても痛いです」との返事でしたので、
「後で、祓いますね」とお伝えしました。

食事が終わり、セミナールームへ戻りました。
講義を行う前に、彼女に憑いている邪気を祓うことにしました。

彼女の頭の上で、おもいっきり拍手を打ってから、邪気を祓いました。

先生は、その光景を見ていて、お祓いが終わると同時に、
「凄い、手をパンと叩いたと同時に、黒いものが、
ビュビュンと沢山飛んでいったのよね。ほんと、凄いわ。」と関心していました。

私からすれば、「黒い物が見えた先生も凄い」と思いました。

カード診断で、先生は、「ひらめきや、メッセージが頭の中に入ってくるのよ。
だから、直ぐには答えないで、クライアントさんに、
どう感じるのかを考えてもらっている間に、メッセージを受け取っているのよ。」と、
言っていました。
先生も高次と繋がっている方だと感じました。

カードのメッセージを全て受けとるにはまだ時間がかかりますが、
縁あって、私のところに来たカードです。
一枚一枚、じっくりと付き合っていこうと思います。

http://www.tarotdeparis.com/minor.php

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タロー・デ・パリ

このカードは、20年の歳月を経て出来上がったカードです。
とても綺麗で、神秘的なカードです。
このカードを買った経緯については、前回のタロー・デ・パリをご覧いただければと思います。

カードを手にしてから1年以上経ちます。
厚さ2cmほどのテキストが付いていますが、チラッと読んだだけでした。

去年、入門編の申し込みしたのですが、先生が骨折をしてしまい、
受けることが出来ませんでした。
次に申し込みをしたのは、作者のJ・フィリップス・トーマス氏が、
日本に来られ、初心者向けにカードの説明とのことでしたが、
受けることができませんでした。
縁がないのかなと思っていました。
カードも、本棚に置かれたままの状態が続きましたが、
やっとのことでこの6月4日、5日、タロー・デ・パリを受講しました。
ここでやっと「日の目を見る?」ことができます。

両日とも、10時から16時までと、長い時間の勉強です。
タロー・デ・パリとタロットの違いは、
タロー・デ・パリは占いだけではないということ。
気づき+スローマインド+マインドデトックスとなり、
高次からのメッセージやビジョン、そしてひらめき、直感などが作用します。
そして潜在意識まで及ぶのです。

私は、タロットの意味は解りません。
タロットは、それぞれのカードの意味が解らないと診断ができませんが、
タロー・デ・パリは、基本的なカードの意味を知る必要はありますが、
直感・高次からのメッセージやビジョンで診断します。
ですので、講義では、まったくと言っていいほど、テキストは見ませんでした。
カードから受け取るメッセージに着目します。

先生は、「タロットを覚えた人は、先入観があり、かえって大変かも」と言っておられました。
その点私は、無知ですのでやりやすかったです。

初日の講義は、大アルカナカード22枚の勉強です。
私一人での講義でした。
一枚ごとに手に取り、目をつぶり、手にしたカードの世界へ入ります。
私がカードから受け取ったビジョンを先生に伝えました。
先生は、「家で行なってみて、違うビジョンが見えるかもしれませんね。」と言われました。
家ではまだ試していませんが、おいおいと見ていきたいと思います。

タロー・デ・パリでは、バース・イヤーとタロット・イヤーがあります。

バースイヤーは、生年月日で数値をだします。
その数値で割り当てられたカードが分かります。
生涯を通じてのテーマ、正確特性、才能、性癖、
または克服すべき課題などを示しています。

タロー・デ・パリは、22年周期をワンサイクルでみています。

タロット・イヤーは、バース・イヤーの数字に今現在の年齢を加えたものです。
事を起こすのに、今年が良いのか、はたまた何年後が良いのかなどを、
みることができます。

私のを過去に遡って見ましたが、当たっていました。

カードを眺めますと、隠された真実があるので、
とても奥深いものを感じます。

2日目は、小アルカナカード56枚の勉強です。

~~~~続く~~~~

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タロー・デ・パリ TAROT de PARIS

先日、都内に住んでいる娘のところに行きました。
娘が住んでいる場所から、そう遠くない場所に、
天使の置物やパワーストーンなどを置いているお店があります。
娘と一緒に、そのお店に入りました。
土足厳禁で、店内はスリッパに履き替えます。
天使の置物で、目についたものがありました。
それは、バナナの上で寝ている天使なのです。
とても可愛らしい表情で寝ているのです。
その天使をとりあえず買いました。
ゆっくりと店内を見ていると、
レジでは、娘が葡萄を抱いている天使と、
苺を持っている天使を買っていました。

娘が言うには、「この天使たち、”買って”と言っていたから」と。

ふと気になるパッケージの箱とカードに私は目が行きました。
それはある図柄が描かれていました。
その図柄は、私が小さい頃(5~9才)良く書いていた絵なのです。
その絵は、ユリと剣の図柄なのです。
数年前に、この図柄のバックを見ましたので、ネットで検索しましたら、
フランスの紋章だと知りました。

この紋章がカードに描かれていましたので、手に取りカードを見ました。
とても綺麗なカードなのです。
お店の方に「オラクルカードですか?」と尋ねたら、
「タロットカードです」と答えられ、
「とても綺麗な絵ですし、タロットと違って死神みたいな絵がないですよね?」
お店の方は「フランスの建造物を絵にしています。
マイナスなイメージな絵はないのです」と答えられました。
紋章に引かれて、このカードも買いました。
ただいま勉強中ですが、いずれこのカードでも指針ができればと思います。

下記のURLは、このカードの写真が載っています。
http://www.tarotdeparis.com/major.htm
http://www.tarotdeparis.com/matter.htm
http://www.tarotdeparis.com/air.htm
http://www.tarotdeparis.com/fire.htm

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