霊に関するお話

電車の中で(動物霊の憑依)

先日、夫の実家(埼玉県春日部市)に電車で行きました。

西国分寺駅にて、武蔵野線に乗り換えしました。
前のほうが空いているので、先頭の車両に乗りました。

お向かいの席に、中年の男女が座っていました。
手を繋いでいて、その手が、くねくね動かしていました。

目の前での、その動きが大変気になり、やがて気分が悪くなってきました。
思わず、その男女を霊視しましたら、
二人とも蛇が憑いていました。coldsweats02

2匹の蛇は絡み合っていて、まるで、手の動きと同じなのです。

頭は痛くなるわ、気持ち悪くなるわで、その場いられず、weep
夫に、「向うの席に移動するね」と、
夫に耳打ちをして、2両目の車両に移動しました。

頭の痛みはなくなり、気持ち悪いのも治まりました。

電車の中で、低俗の蛇に憑かれた人、
しかも、二人そろって見たのは、
始めてでした。

「類は友を呼ぶ」なのでしょう。
言い換えれば「波長の法則」なのだと思いました。

「波長の法則」とは、
同じ波長のものが引き合う。

蛇が、選んで憑くのではありません。
本人が発している波長に同調して憑くのです。

初期段階では、あまり気づかないで生活することが多いのですが、
憑依が進行していきますと意識が飛ぶ時間が増えてきます。

はじめは一瞬ですが、それが1分、10分、1時間、半日・・・と時間や回数が増えてきます。
中期、長期段階となりますと、神仏も人体にだいぶ馴染んできますので、
本人の意思とは無関係な言動を起こし始め、
周囲の方は一見多重性人格障害のように思うかもしれません。

神仏も本人の真似をし、本人を装うことも多く、普通の方では見抜くことは困難です。
憑依で重度になると殆ど本人では無い状態となり、言葉や行動等にも変化があります。

例えば女性が男性の口調になったり、食べ物の好みが変わったりとさまざまです。
また憑依する数は1体とは限りません。

馴染めば馴染むほど魂との隙間が大きくなり、
何万体と憑依することも珍しくありません。

精神面においては憑依されている人の元々の性格にも左右されますが、
憑依が進行している場合は喜怒哀楽が激しくなる傾向があります。

複数憑依の場合に特に多く、表に出てくる霊体によって大きく切り替わります。
急に怒ったり、泣き出したり、笑ったりする事が多くなります。

憑依の症状をご紹介します。

●肩が重い
●呼吸が浅くなった
●肩こりや、軽い頭痛が続く
●肩甲骨の間に違和感がある
●背中が重い
●お風呂に入るのが面倒
●何をやるのにも面倒くさい
これが初期症状です。

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旅立った叔父さん

先日、夫の叔父が亡くなりました。
直葬で行うとのことでした。

火葬式(直葬)とは、
お通夜・告別式などの儀式を行わず、
ごく限られた親しい方のみで火葬場に行き、
最低限のご火葬のみを行う、最もシンプルな葬儀形式です。
祭壇を飾らず、会葬者を招かないので、儀式で生じる費用や、
会葬者への接待の費用が軽減でき最も経済的な葬儀と言えます。

時間的に通勤時間帯となるため、
前日から行き、ビジネスホテルに宿泊しました。

私は、夫の叔父さんとは、面識がなく、
写真も見たことがないので、、
どのような方なのか、一切知りません。

さて、当日の明け方、
痩せた男性で眼鏡をかけた霊魂が現れました。
あっ!この人だ、と思いました。

ご遺体があるお部屋に通され、
お棺の傍に写真があります。
写真を見て、今朝、現れた方と同じでした。

火葬場に車で移動になり、30分ほどで着きました。
かなり大規模な火葬場です。

多くの方が火葬されていました。
自分が死んだと理解できない霊魂もあり、
肩がずっしりと重くなり、夫に肩を叩いてもらい、
払いました。

待ち時間が、1時間ほどあり、
別室でお食事をします。

食事中、叔父さんが来ました。
他の方には、視えていません。
叔父さんは、自分が亡くなったことを理解していました。

叔父さんは、喪主である奥様の横に座りました。
喉が渇いていると言うので、
私は、ビールをコップに注ぎ、
「今、亡くなられたご主人が、隣にいて、喉が渇いていると、
言っています」とお伝えして、
ビールの入ったコップを、奥様の隣に座っている叔父さんの目の前の、
テーブル置きました。

骨を骨壺に入れる際、
骨の色が、茶色や黒くなって箇所が病んでいた場所だと聞いています。

叔父さんの骨は、胸の部分と頭蓋骨の裏が茶色になっていました。
後、肺がんで亡くなられたそうです。

お骨は、納骨堂に収められるそうです。
そこで、始めてお経を聞きました。
聞いたことがないお経でした。

叔父さんの霊魂は、
住んでいた家のリビングにいます。

これから、お世話になった方たちに、
挨拶廻りをすることでしょう。

現れた時は、右側が温かく感じます。
知り合いの方が亡くなり、
49日前に、そのように感じたときがありましたら、
挨拶に来られているのです。

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憑依

霊は、その人を選んで憑くのではありません。
本人が発する波動(かげり)に引き寄せられてしまうのです。

憑依現象は、本人が発する”かげり”つまり負の波動によって引き起こされます。

かげりとは、悲しみ、寂しさ、妬み、肉欲、金銭欲、高慢、攻撃、恨み、自責、
不正、偽り、ごまかし、偏見、差別、独占、支配、抑圧、暴力、不公平など、
愛情とは対極の要素です。

愛や喜びとは違う気持ちを抱いた時、
オーラに現れる負の波動は幽界の住人とつながるのです。
その時「憑依」という現象が起ります。

同じかげりを持つ霊を引き寄せてしまうのです。
霊がその人を選んで取り憑くのではありません。
かげりを抱いた人が引き寄せるのです。

「憑依」そのものは決して特別なことではありません。
誰にでも起っているのです。
ですが、大抵の場合は、抱いたかげりの気持ちを切り替えて、
納得したり、解消したり、思いなおしたりするなかで、憑依霊は離れます。

けれども、憑依と同時に、抱いたかげりを解消できず、
持ち続けていますと、憑依霊とのつながりが強くなり、
もともとの負の波動が増幅されてしまいます。

こうなってしまいますと、気持ちの切り替えは難しくなりますし、
このままではいけないと思っても、抜け出せなくなります。
憑依霊の性格・癖・好み・地上時代の肉体の状況・病気などが憑かれた方に現れるようになります。

つまり「霊障」となります。

「霊障」が現われますと、霊能力のある霊能者による「浄霊」が必要となります。

一度憑依を受けますと、「霊媒体質」となりますので、
かげりの念を抱きますと、再度憑依されてしまいます。

以前に、再度憑依されてしまった方もおられましたが、
今回も再度憑依された方がおりました。

クライアント(Aさんとします)。
Aさんは、霊視とカウンセリングのお申込でした。

相談内容から、明らかに憑依されていると感じましたので、
霊視と浄霊のお値段をお知らせいたしました。

カウンセリングに於いては、相談内容によって使用しますアイティムと料金は異なりますので、
お越しいただいたときに、選んでいただければと思い、料金の詳細を載せていますHPを添付して、送りました。

霊視と浄霊の提示した料金で良いとのお返事でしたので、
霊視と浄霊を行いました。

私が行う浄霊は、未成仏霊の場合は、霊界へお導きします。
キツネ・ヘビ・タヌキや魑魅魍魎などは、元いた世界へ移行しています。

今回のAさんですが、ヘビが数匹体の中にいました。
「住み心地が良い」と言って、ヘビたちは、へばり憑いていて中々離れようとしません。
ですが、「あなたたちは、此処にいるべきではないのです。元いた世界へ移行します」と説得してから、元いた世界へ移行しました。

Aさんは、身体がとても軽くなったそうです。

浄霊をしたからといっても、かげりの念を抱きますと、
再度憑かれてしまうこともあるのです。
Aさんも、再度憑かれてしまいました。
再度の霊視と浄霊の依頼をされました。

2回目は、大蛇でした。
大蛇も「住み心地が良い」と言って、へばり憑いていました。
思い切って浄霊をしたところ、力が強すぎたようで、
ピューと飛んで行くではありませんか。
私はヤバイと思い、役行者に「捕まえて!」と叫びました。
すると、右手で、パッと掴んでくれました。
ん!?
足元は、一本歯の高下駄が見えました。
えっ!天狗?

天狗:役行者は、今、忙しいので、協力するように言われました。
私:相変わらず、役行者は忙しいのね。大蛇を捕まえてくれてありがとう。
  その大蛇は、元いた世界へ連れっていってください。
とお願いをしました。
この大蛇も、無事、元いた世界へ移行できました。

Aさんに、2回分の霊視と浄霊の料金を請求したところ、
「お支払いできません」との返事でした。
料金を勘違いされていた、とのことでしたので、考慮した料金を提示しましたが、
お返事ありませんでした。

しかたなく、2回目の浄霊で行った大蛇を、天狗に頼んで、
Aさんに戻しました。

このことを伝えるのと、「お支払いがない場合は、1回目で浄霊したものたちを戻します」と、
連絡をしたところ、「戻しても問題ない」とのお返事でした。

さて、私は、浄霊した同じヘビたちを、どうやって探して連れてくればよいのかと、
困っていましたら、私の協力者でもあります役行者が現われました。
久し振りの役行者です。

役行者:心配いりませんよ。私が連れてきます。
    あとは、貴女のやり方で戻せば良いです。
    「戻しても問題ない」ということ自体が問題なのですが‥。
    問題があったから、貴女に霊視と浄霊の依頼をされたのでしょうに。
私:ありがとうございます。

戻す当日、役行者は既に、6匹のヘビを連れていました。
えっ!
1匹ずつ渡されるのです。浄霊は、いっぺんに行うのですが、戻すのは一匹ずつなのでした。
最初の1匹を戻したら、身体が重くなりました。
2匹目、3匹目と戻すごとに、身体は重くなっていきました。
最後の6匹目も戻し終わると、役行者の手元には、黒い塊がありました。

私:この黒い塊は何ですか?
役行者:ヘビに付いていた邪気です。

その黒い塊も戻しました。
身体は、ますます重くなりました。

これで、無事にAさんには、浄霊を行う前の状態に戻すことができました。

ただし、戻せるのは、幽界にいたものだけです。
霊界へ移行した霊は、戻すことはできません。

ですので、万が一、お支払いいただけない場合は、
元の状態に戻せますので、ご安心ください。

因みに、私はボランティアで浄霊を行っているわけではありません。
(これが私の本職なので料金はいただきます)
他の方の浄霊の価格を検討しまして、かなり抑えているつもりです。
霊視や他のお値段も、「安すぎます」というお声も聞いています。

しかし、他の方へのヒーリング・霊視などを継続するためには生計費用が必要です。
そういうわけで、料金設定はあるものの、できるだけ低く抑えているつもりなのですが・・・


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生霊(いきりょう)とは

生霊は、人が発したエネルギー、想念となります。

一般的な霊的なものより難しいのです。

未成仏霊の場合は、説得して、霊界へ導くことができます。
狐や狸、蛇などは、元いた世界へ戻します。

生霊に対しては、どこに住んでいようが、逃げようが、逃れられません。
地球の裏側に逃げても、お構いなしに飛んできます。

100%安全な方法はありません。

強力な念の生霊となりますと、
命を落とすこともあります。

生霊が発生する原因は、

※人を陥れる。
※騙す
※不倫
※浮気
※裏切り

生霊を飛ばす相手。

※気になる人。
※憎い人。
※恨みたい人。
※攻撃したい人

などとなります。

生霊をもらうと、次の症状が現われます。

○身体が重くなる。
○肩こり、頭痛、目の奥が痛くなる。
○酷いときは、悪夢をみたり、鬱状態になる。
○運も悪くなる。


生霊は、霊ではありませんので、
お祓いや除霊では無意味となり、効果はありません。

とくに不倫関係があった方は、無意識に生霊を飛ばすことが多いのです。
恨みの念が強いほど、相手の体に憑きます。

生霊が現われたら、本人を説得するしかないのです。

上記の症状があり、
本人の説得も困難な方は、ご相談くださればと思います。


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写真に写っていたものは!?後日談

その後、Tさんから、
最近撮られた、お嬢様の写真を見せていただきました。
前回見せたいただいたときには、ご先祖様が写っていましたが、
今回見せていただいた写真には、何も写っていなく、綺麗になっていました。

お墓参りに行くよう、アドバイスをしたところ、
早速、お墓参りに行かれたそうです。
そして、お譲様は、明るくなられたとのこと。
良かったです。

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お祓い・除霊・浄霊

お祓いと除霊は、同じで、一時離れるだけで、
また戻ってきてしまいます。

魑魅魍魎や、力のない、蛇、狐、狸などは、
お祓いまたは除霊で充分です。
元いた世界へ戻すからです。

もと人間の場合は、お祓いや除霊は行えません。

憑依した霊も成仏できずにいる霊も、
どういうエネルギーを必要としているのか、
満たされぬまま霊界に戻れずにいるのです。
それを補うために言葉を向け、
エネルギーを注ぐのが霊能者のいう”浄霊”です。

浄霊を行うには、必ず霊界の住人の協力者が必要なのです。
協力者がいるので、命がけでも何でもないのです。
その方たちが、しっかりと守ってくれるのです。

お祓いや除霊は、マイナスのエネルギーのままですが、
浄霊は、マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えることなのです。
ですので、浄霊をした霊魂は、二度と現れません。

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写真に写っていたものは?

この記事は、Tさんから了解を得ての記述です。

レイキを受けられましたTさんが、
ある霊能者から、娘さんが神社へ行かれたときに憑かれたと言われ、
お祓いを受けたそうです。
お祓い後、これといって変化がなかったようです。
何か憑いていますか?と言われて、
携帯に写っている、お嬢様の写真を拝見しました。

お話を聞いているときにも、神社は関係ないと感じていました。
写真を拝見したところ、左肩にお爺さんがいました。
この方は、ご先祖の方で、遡ること、5代前か6代前の方
のようです。

お嬢様は、お墓参りに行かれていますか?と、尋ねましたら、
行っていないとのお返事。

このお爺さんは、この世に未練があるのか、
不慮の死をされているのか、自殺をされたのか、
とにかく、良い亡くなり方をされていないので、
お墓参りに行くように言いました。
対処として、お嬢様と一緒にお墓参り行くことなのです。

後日、Tさんから、5代前に、
自殺した人が居たとのことでした。

また、Tさんは、近くにお不動様があるので、
毎年、お札を買われて奉っていました。
守り本尊のお札なら良いのですが、私が感じたことは、
このお札は違うように感じました。
ですので、処分することを、薦めました。

後日、Tさんは、守り本尊を調べた結果、
「虚空蔵菩薩 」とのことでした。

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霊が見える?!

我が家の風呂場は、高次と繋がっている場所です。
(詳しくは、このブログ内に書かれています)

高次に尋ねた内容は、
「最近、未成仏の霊が見える人が増えたように思えます。
アセンションが近いからというわけではないように思えるのですが」
すると高次の方から「視点を変えてごらんなさい。」と教えられました。

視点を変える?
そこで、知人の身内の方が亡くなったときに遡り、考えました。
死んだら、お坊さんにお経を挙げてもらい‥‥‥。

解った!
お坊さんが、成仏させる力がないのね。

高次の方がおっしゃいました。
「そういうことなのです。解らなくなったら、視点を変えて考えてみてください。」

そういえば、以前、同僚のお通夜に参列したとき、
魂はその場にはなく、お坊さんが平然とお経をあげていたときがありました。
「お坊さんなら、魂を呼びなさいよ」と思ったものでした。
亡くなった方を霊視しましたら、自宅のリビングにいました。
その魂は、その後、我が家に来てしまうのですが‥‥。
その魂について、詳しくは、このブログの載せています。

また、あるお通夜では、亡くなられたその魂は、餓鬼になる寸前でした。
その方は糖尿病とアルツハイマーの方でした。
生前、常に、食べ物を要求していたようです。
死後も、食物を貪るようにしていました。

50日後--49日まではこの世界に留まるため--その魂にアクセスしましたら、
霊界へ移行していました。
高次の方の説明では、お坊さんの力ではなく、
その魂の守護霊・指導霊・先祖の霊etc.が導いた、とのことでした。

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生霊

生霊は、人の念です。
霊魂でしたら、説得をして、浄化して霊界へ送ることができます。
邪気でしたら、お祓いで済みます。
ですが、生霊はそうはいきません。
実体は、生きている人間なのですから。

生霊のほとんどは、男女関係のもつれからが多いです。
憑かれた場合は、本人を説得するしかありません。

生霊に憑かれた人のお話をしたいと思います。

この方は、霊視を希望されました。
霊視を行いますと、その方が遠隔霊視のポジションを取られた左側に、
白い花のようなものがありました。
(翌日確認しましたら、白い花は、お姑さんからいただいたものでした。)
この白い花の側に女性がいました。
亡くなった方ではありません。女性の生霊なのです。
しかも、この生霊は、妊娠をしているようです。
ご主人の女性関係かと感じました。

見えた内容を伝えましたら、ご主人の女性関係に心当たりがありました。
ご主人は、単身赴任をしていました。
ご主人は、たぶんこの女性と半同棲のような生活をしていたようです。
知らない女性からも電話がいくどかあったそうです。

その後、この方は、離婚をされました。
一日でも早く、元気になられ、幸せになっていただきたいと思います。

違う話。
ある方に見えた生霊は、ちょっと変わっていました。
ただそこにいるのです。男性の方です。
そこに来て、古くない魂なのです。
最近来たようです。さかのぼっても、1年は経っていないようです。
しかも、病院から来たようですので、相談者の方に病院へいったかどうか尋ねました。
すると、3ヶ月前に体調を崩し、3箇所の病院に通っていました。
3箇所の病院の名前と住所を教えていただき、どこの病院かを直感で選びました。
直感が当たっていたようです。
霊視を行った翌日、再度霊視をし、この男性に言いました。
「あなたの肉体は、○○病院にあります。住所は××です。あなたの肉体がなかったら、
ここへ戻るのではなく、私のところへいっらしゃい。」と伝えました。
彼は、ゆっくりとした口調で、病院の名前を復唱しています。
そして、消えて行きました。

その翌日、霊視をしましたら、彼の存在はありませんでした。
私のところへも来ませんでしたので、
無事に自分の肉体に戻ったようです。

さて、彼は何で相談者に憑いてしまったのでしょう?

魂は、あまりの痛みに耐えかねて飛び出てしまうときがあります。
たぶん、彼は、それが原因で飛び出てしまったのだと思われます。
そこえ、体調を患っていた相談者と波長が合ってしまったのです。
そもまま憑いてしまったのですが、さてどうしたものか、
元のもどることができなくなってしっまたようです。

生霊ですが、自分のエゴにより、飛ばしている方。
意識的でも無意識でも、負のカルマとして魂にインプットされます。
最初のお話の女性も、負のカルマを背負ったということになります。
カルマは、良いも悪いもありますが、とくに負のカルマは解消しなければなりません。
生きているうちに解消すれば良いのですが、業が深い場合は、
生まれ変わってから解消させられます。

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霊能開発に伴う危険性

霊能開発自体が危険なのではなく、
それに必要な基礎知識と注意を怠ると、
危険が潜んでいるのです。

危険なのが、知ったかぶり、いい加減な知識、
人一倍の見栄や無秩序に現象を求める人。
このような人は、利己的な未発達霊(低次元の霊、動物霊)に、
取り憑かれる危険があります。

人間は死んで霊の世界へ行ったからといって、
悪人が善人になるわけでもなく、逆に、
善人が悪人になるわけでもありません。

善人は善人の魂が集まっている霊界へ移行します。
悪人は悪人がいる霊界へ移行するのです。
つまり、霊格に応じて、それぞれの霊の世界へ行きます。

物事の感じ方も考え方も、地上にいた時と少しも変わらないのです。
立派な心がけと高尚な思想をもっていれば良いのですが、
霊界の低次元は、低劣な思想とあくどい欲望を持った、
亡者がウヨウヨしているのです。

そういった低級霊が軽薄な人間に取り憑き、思うように操るのです。

霊媒・霊能者・心霊研究家は、
自己の精神修養を通じてできるだけ程度の高い霊の援助が得られるよう、
努力しなければなりません。

霊能力も、超能力の一つとなります。
では、どういった能力があるかと言いますと。

○エンパスタイプ
人のオーラを読みます。
読みとった情報を解釈あてあげる能力です。

○チャネラータイプ
高いレベルの意識からの情報やエネルギーにアクセスします。
チャネリングと呼びます。

○霊媒(霊能力)タイプ
目に見えない存在を感じたり、霊を見たりします。
(感じたり見えたりするだけは、霊能力ではな、霊感があるだけとなります。)
「霊界」といった異次元を覗き見ることもできます。
五感の延長としての超能力。
透視、念力などによる治病能力。
動物が見せる能力でもあります。ですので、動物霊が憑いた人でも、発揮できます。
本当の霊能力は、高級霊の指導と霊力が加わった能力となります。

○シャーマンタイプ
自然や、動物の魂・植物・樹などに対して鋭い感覚があります。
病気の人の害になるもの、助けになるものを見分ける内なる感覚を持っています。

様々な能力を発揮されている人がいますが、その力はどこからきているのか、が問題となります。
つまり、低次元のもの、動物霊、低級霊に憑依されての影響を受けた力なのかです。
動物霊、低級霊がいる世界は、三次元世界と隣接していますので、
すぐさま憑依されてしまうのです。

不思議な力は、突然目覚めるものでもなく、授かるものでもありません。
(もし、突然そのような力がついたのであれば、
低級霊や動物霊(キツネ、タヌキ、へび)に憑依されたと思って良いでしょう。)

なぜなら、そのような力が現れる前に、
霊界のシステムや宇宙の法則、高次元とは、など、
自分に関係している、守護霊・ガイド・ハイヤーセルフなどの、
高次元にいる存在たちから、勉強させられるのです。
また、気になる書籍や、人から教えられたり、
スピリチュアル関係のセミナーなどにも参加して、知識を広めます。

霊能者や突然ヒーリングができる様になった人や、
超能力などを発揮している人で、
霊界のシステムや宇宙の法則など知らないということはあり得ないのです。

もしもそれらを知らない人がいましたら、
その人は、低次元のものに憑かれていると思って良いでしょう。
低次元のものたちは、真実を知られることが一番嫌がるのです。
ですので、真実を知ろうとすると、妨害します。

見えない力は、必ず霊界や高次の方の協力者がいます。
その協力者も解らないようでは、
低次元のものが憑いている人だと判断しても良いでしょう。

ですが、動物霊の場合は、「我は神なり」や、
神様の名前を名乗るものもいます。
(本当に神なら、「我は神なり」とは言いませんし、
神様の名前は、人間が付けた名前ですので、名乗りません。)
そのような場合は、紛れもなく、動物霊が憑いた現象となります。

私が霊視をして、低級霊や動物霊が憑いていた人がいました。
ここで、憑かれた3人をお話ししましょう。

一人目:
この方は、タヌキとへびが憑いていました。
タヌキは、人の心を読むのが得意です。
また、当てものも得意となります。
へびは、霊眼がききます。
この人は、「神からの伝言」と称してアドバイスをしていました。

2人目:
この方は、邪気に憑かれていました。
通常の方が聞こえない声をよく聞く人でした。
命令調で言われるそうです。
高次の方でしたら、命令調では言いません。
この人に憑いた邪気を祓いましたが、直ぐに憑いてしまうでしょう。
私が話す内容も、へらへら笑って聞いていました。
一瞬寒気がし、頭が痛くなりました。

3人目:
キツネが憑いていました。
この人はある日突然、ヒーリング能力に目覚めたそうです。
本人は「授かった」と大きな勘違いをされています。
キツネに憑かれた人は、ヒーリングや霊視などもできます。
この人を霊視しましたら、5匹のキツネが現れました。
5匹のキツネに彼女から離れるよう説得をして、
後は、私に付いている龍神にゆだねました。
5匹のキツネは彼女から離れるものと確信をしました。
すると30分ほど経ちましたでしょうか、もの凄い頭痛です。
「余計なことはするな。」と言って、影のキツネが現れました。
このキツネが張本人なのです。
5匹のキツネと3人目の人を操っているのです。
かなりのパワーもあります。
私は、一瞬ひるみましたが、強気で「彼女から離れなさい。」と、言いました。
するとそのキツネは、「美味しい餌(エネルギー)なので、簡単には離れないね。」と言いました。
このキツネを離すには、本人の強い意志が必要なのです。
この人自身が、自分の力ではないということに、気づき悟らなければなりません。

さて、3人に共通していることがあります。
それは、
見えない力に大変興味があり、自分にも欲しいと願望を抱きました。
その願望が欲望となり、エゴが強くなってしまったのでしょう。
その欲の波動に同調して、低次元のものや、動物霊に憑かれてしまったのです。

キツネに憑かれた人は、頭痛持ちとなります。
現に、3人目の方は、偏頭痛で悩んでいました。

タヌキに憑かれた人は、よくしゃべる人となります。

へびに憑かれた人は、お酒が好きで、ねちっこい性格となります。

体形や、顔形などが、憑かれている動物に似てくるようです。

最近、「霊感があります。」や「霊感が強いほうです。」と言う人が多くなりました。
その霊感は、本来の自分のものなのか、はたまた、低次元が悪さをしての影響なのか、
見極めることが大事となります。

参考文献
「霊性を開く」「サイキック能力を活かす」

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