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高幡不動尊とあじさいまつり

6月24日(土)晴れ
今回はお二人の参加でした。

ランチは、スペイン料理。
スープとパン、飲み物そして写真プレートが付いて、
¥1,050(税込み)

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皆さん、あまりお腹が空いていないということでしたので、
丁度良い量でした。
いよいよ、高幡不動尊へ
参道は、七夕が飾ってありました。

T2_4
「あじさいまつり」が開催されていますので、
境内は人が大勢いました。

最初に、
不動明王を拝観。
続いて、生まれ変わりのお墓として有名な、
勝五郎の前世、藤蔵のお墓をお参りしました。
次は、「鳴り龍」。

某、ブログより引用
~~~~~~~~
奥の山門をくぐって、大日堂に入る。そこに「鳴る」龍がいた。
天井画のこの龍が、日光東照宮の「鳴き龍」と違って「鳴り龍」といわれるのは、
実際に「声」を聞いてみれば分かる。
東照宮の龍は、拍子木をたたくと“キュィン、キィン、キィン”と金属音を出して、
確かに鳴く。
ここ大日堂の天井画の中央、真下に立って、両手を打つ。
“びゅるん、びゅる、びゅる”と聞こえる。
鳴いているというより堂の天井か何かが震えて響いてくる。
まさに「鳴って」いるように聞こえる。龍はおそらく「鳴く」のではなく、
全身で「鳴る」のであろう。そうすると、こちらの龍のほうが、
よほど本当に鳴いているように聞こえる。
東照宮では、堂内で寺職の人が拍子木を叩いて龍を鳴かしてくれた。
でも勝手に参拝者が鳴かすわけにはいかない。
うれしいことに、この高幡不動の大日堂内では、天井の龍の下に立ちさえすれば、
誰でも何度でも両手を打てば鳴いてくれる。面白がって、何度も叩いて龍を鳴かしてみた。
そのたびに龍は、“びゅるん、びゅる、びゅる”と鳴ったのである。
~~~~ 引用終わり ~~~~

私たちも、一周したあと、再度、龍を鳴らしました。
私は、日光のも聞いていますが、
ここ高幡不動「鳴り龍」のほうが、綺麗な音で好きです。

外のベンチで、少し休憩後、
いよいよ「四国八十八ケ所巡拝を模した山内の巡拝コース」に、
挑戦です。

参加されたお1人が、捲き爪とのことなので、
無理をせずに、途中で止めても良いからと、いうことで、
巡拝しました。

コースは、紫陽花が綺麗に咲いていて、鑑賞しながら歩きました。

T3
けっこうキツイコースがありましたが、お二人とも頑張っています。
途中、見晴らし台があり、180度の、パノラマに、
堪能した後、巡拝の続きです。

80番台になると、くじけそうな気持ちに、渇が入ります。
捲き爪の方も、ここまで来たのだから、最後まで頑張ると言って巡拝され、
いよいよ最後の88番です。

88番、下山した場所にありました。
最後のお参りをしましたら、奥に、
虚空蔵院がありましたので、参拝しました。

なんと、参加されたお二人の守り本尊は、
「虚空蔵菩薩」なのです。

ここに呼ばれたのでしょう。

筋肉疲労はしていたものの、高幡不動を出て、
私が気になっている、ケーキと焼き菓子のお店に、
案内しました。

http://www.chef-fujiu.com/cake01.html

皆さん、それぞれケーキと飲み物をチョイスして、
店内にあるテーブルで食べました。

私は、苺ショートを食べましたが、
甘さ控えめで、とても美味しかったです。

食べ終わったあとは、焼き菓子を買い求めました。
ここのお店は、焼き菓子も美味しいのでお薦めです。

休憩後、モノレールで、立川に行きました。
立川に、安くて美味しいお店があるのです。

参加されたTさんは、お気に入りのお店になりました。
立川を少し散策し、お店に行きました。

店内はほぼ、埋っていましたが、3人席案内され、
やれやれで、乾杯です。

ここでも、皆さん満足されていました。
時間は、7時チョイ過ぎ。

3人で、カラオケに行きました。

最後まで、充実した日を過ごすことができました。
遅くまでお付き合いくださりありがとうございました。

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