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2017年2月

3月イベント・セミナーのご案内

◆ダウジング{風水と家相」
3月11日(土)13:00~
料金:¥28,000
クーポン使用:¥25,200

◆クリスタルヒーラー養成講座 集中コース
ベーシックコース+プロコース
※平日コース
3月15(水)・16日(木)10:00~16:30
※休祭日コース
3月19日(日)・20日(月)10:00~16:30
料金:ベーシックコース¥60,000+プロコース¥80,000
合計¥14,000 ⇒ ¥126,000
クーポン使用¥¥113,400

◆クリスタルヒーリング体験会・練習会
3月23日(木) 14:00~16:30

参加費:¥2,000
内容
チャクラの状態、オーラを調べます
クリスタルによるチャクラヒーリング



◆レイキ練習会・体験会・交流会
3月26日(土) 14:00~
参加:当サロン生徒¥2,000 他:¥2,500
内容
花粉症やアレルギーへのレイキヒーリング法
遠隔ヒーリングの練習


お申し込み・お問い合わせ
izd00076@nifty.com

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カラーセラピー 期間限定の特別料金

日本発のパワーストーンジュエリー入りの美しいボトルで、

カウンセリングをします。

 

カラーセラピーは”占い”とは異なり、

未来を予見するのではありません。

あえて言えば、未来に向けてのよりよい人生のためのヒントを、

あなた自身のボトル選択により提示するものです。

 

今の自分をより深く理解するための深層心理、

また潜在意識にあるあなたが気づかない部分、

意識の表面にあがってこないけれど、

本当の自分の理想、これからの人生の大切な気づきなどを、

アドバイスする診断です。

 

料金: 45分 ¥6,000 ⇒ ¥5,400

※要予約 (ご都合が良い日をお申し出ください。)


お問い合わせ・お申し込み


izd00076@nifty.com


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旅立った義母

先月、入院した次の日の21日明け方、
義母(夫の母)がなくなりました。
92歳でした。

私は、早速、義母の魂にアクセスを試みました。

ところが、無反応なのです。

えっ!
アクセスできない。

義母は、自分が死んだということを理解していないのでしょうか?
それとも、まだ病院に居るのでしょうか?

何回も何回もアクセスを試みますが、
反応がありません。

通夜と告別式は、24日と25日です。
それまでに、アクセスできなければ、まだ魂が亡くなった病院に残っているのかも、
と心配になり、当日は早めに病院に行こうと思いました。

23日明け方、5:50
義母が現れました。

義母「心配かけてごめんなさいね。挨拶周りをしていたんだよ」
私「良かった。」
義母「(息子:夫と弟)二人を産んで良かったよ。」
私「家に招待しなくてごめんなさい。」
義母「今見たから良いんだよ。大きな家なんだね。
  葬式代は直ぐにおろせる様にしたんだけど、もうひとつの方のお金は、
  ****(個人情報のため伏字)*********、Sちゃんと仲良く半分に分けてね。
  これから ”しっかり”と生きていくんだよ。
  お兄ちゃんが(お金を)家に入れてくれたのは、とても助かったよ。
  **************。」
私「5月の母の日に渡すお花ですが、花屋さんも決めていて、届けたいのだけど」
義母「もう、そんなに気を使わなくてもいいんだよ。」
私「最後のプレゼントとして、受け取って欲しいのですが」
義母「わかったよ」
私「お墓と仏壇の、どちらに供えますか?」
義母(ちょっと考えていたようで)
「仏壇のほうに供えてくれればいいから。
 (亡くなる前に食べたいと言ったが買ってこなかった)アメリカンドックだけど、
ここは何でも好きな物が食べられるから、
Sちゃんは、気にしなくていいから。
Sちゃんと最後まで暮らせて良かったよ。楽しかったよ。
好きなことはしてきたし、思い残すことはないよ。
洋子さんから死んだらどうなるのか聞いておけばよかった。
もう、行くね」
私「えっ! もう行くの?」
すると昨年亡くなられた叔父さん(「旅立った叔父さん」の項、参照のこと)が、
迎えにきました。
後姿は、二人とも段々と若くなり、そして小さくなり消えて行きました。
時間は、6:08
18分ほどの対話をしていたようです。

24日、お通夜に向かう電車の中で義母からメッセージを受け取りました。

「今は、とても明るい場所にいるのよ。
ここでしばらく滞在している場所みたいよ。
叔父に案内されて、叔父は、すぐいなくなったけど、心地がいいね。
*************、
*****************
***************
自分が死んだと解ったのは、心臓マッサージをしているとき、
上から自分を眺めていて、もう自分は死んだのだと解ったよ。

その後、夫が義母からメッセージが届けられました。
夫「1人で寂しくないの?退屈していないの?」
母「守ってくれる存在がいっぱいいるんだよ。
これまでの人生を振り返っているんだよ。」

義母は、早くに夫に先立たれ、大変苦労したと思います。
ですが、58歳で仕事を退職後、
体操、フラダンス、老人大学そして、
亡くなる直前まで、詩吟とカラオケを楽しんでいました。

実家の近くまで行く用事があり、
夫は、実家に電話で、「これから行くけどいる?」と尋ねると、
「今日は、カラオケでいないよ」またある日は、
「今日は、詩吟」「今日は食事会」などど言われ、
なかなか義母に会えないのでした。

義母は、杖をつくこともなく、
平気で歩く人でした。

お通夜の席で、義母の課題として2月発表予定となっていた詩吟を、
詩吟の会が、数人、詠っていただきました。

私は、初めて聴いたのですが、
皆さんとても綺麗な声で、これが詩吟なのね、と聞き入ってしまい、
もっと聞きたいと思いました。

そして、義母の詩吟をきいておけば良かったなと思いました。

以前、義母の詩吟の大会に行きたいのでと尋ねたら、
「遠いからいいわよ」と言われた事を思い出しました。

告別式の後、夫、夫の弟、私とで、
義母の供養を兼ねて、義母の好きだったカラオケに行きました。
義母一緒にいたらなぁと思いました。

夫と私は、義母が生前のとき、一度一緒に行ってますので、
良い思い出ができたと思っています。

義母は、好きなことをして生きた女性なので、
同じ、女性として、見習おうと思いました。

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