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パワースポット 京都・奈良

10月18日~21日 3泊4日の旅でした。

1日目
東京から奈良へ
「キトラ古墳は」期間限定、特別展示ということで、平日なのに、
駐車場は、満車。
あきらめて、石舞台に行きました。
吉野山で宿泊
以前宿泊しました国民宿舎は、廃業していました。weep

2日目
☆「キトラ古墳」
特別展示は、休日crying
ですが、資料館でレプリカで見られました。
壮大なる宇宙画が書かれているのと、
4獣神(玄武・青龍・白虎・朱雀)が、方位の通りに描かれていました。


☆丹生上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)
奈良県吉野郡下市町にある神社です。
日本最古の水の神様となっています。
入り口に、ポニー??
白い馬と黒い馬が作の中にいました。
「神馬」となっています。
拝殿へ行きましたら、めがねをかけたおじさんが、
掃除をしていました。
拝殿から本殿は、山に向かって上り階段になっています。
山から龍が階段を下りてくると言われています。
お参りをした後、御朱印をいただくため、
社務所に行きましたが、誰もいません。
傍で掃除をしてい人が、「宮司さんを呼んできますね」と言って、
拝殿のほうへ歩いていきました。
現れた人は、なんと、拝殿で掃除をしていた人でした。coldsweats01
御朱印を頂き、駐車場に向ったのですが、ふと、
石が気になり、石の説明を読んでいたら、
さきほどの宮司さんが来て、「本殿を参拝しませんか」と言われました。
夫はすでに、車の傍にいましたが、呼び戻し、
拝殿の中に入りました。
私は、龍に関係があるのですか?と尋ねましたら、
宮司さんは、
「御祭神の
闇□神(クラオカミノカミ)は、
□(オカミ)の字体は、”雨”かんむりに”龍”と書きます。」
※闇靇神
雨を降らすには、黒い馬、雨を止めるには白い馬を奉納すると、
説明されました。
最後に、拝殿にありました聖水?(300mlペットボトル入り)をいただきました。

☆天河神社(天河大弁財天)
天河神社は、“縁がなければ、たどり着けない場所”ともいわれています。
「来るべき時期が来ないとたどりつけない」「神様に呼ばれた人が行くところ」などの言い伝えがあり、縁のない人は行きたくても天河には行くことができないと言われています。
本殿に祀られている弁財天像は通常非公開で、毎年7月16日から17日にかけて執り行われる例大祭においてのみ開帳されます。
このとき、各種祝詞・般若心経や神楽とともに、能楽やアーティストの演奏などが奉納されています。
また、本殿右扉の中に安置されている日輪弁才天像は60年に1度にのみの開帳とされています。
見逃せない5つの社殿
本殿に行くにはここから75段もある階段を上がっていくことになります。
念のため本殿に行く手前に天地主大神や天神大神が祀られている「五社殿」と「天石」があります。
5つの社殿見逃せないスポットとなっているようです。
下記が五社殿のご祭神です。
●龍神大神…弁財天の化身なる龍神の神
●大将軍大神…八ツの杜の内森本神社ご祭神  
●大日霊貴神…天照大御神の御別名  
●天神大神…菅原道真公  
●大地主大神…琵琶山の地主守神
龍神大神は、一番手前にあり、
私は3回目の参拝ですが、はじめて、龍神なのだと知りました。
また、この「天石」を霊視した人から、古いお坊さんが着いていると言われました。
たぶん、このお坊さんなでしょうか、始めて参拝し、帰ってきてから、
夢枕にたち、幽体離脱の方法の「印」を教えていただいています。
詳しくは、ブログに記載しています。
聖なる石「天石」
天石は聖なる石と言われています。天河大弁財天社があるこの地は四石三水八ツの社と言われていて、
4つの天から降った石、3つの湧き出る清水、8つの社に囲まれた神域とされています。
天から降ってきた4つの石の内三つの天石を境内に祀っています。
この石はとってもパワーが強いとされていて、敏感な人は吸い寄せられるように感じるそうです。
二つは、見つけましたが、三つ目はわからなかったので、社務所の人に尋ねましたら、
裏参道にあり、行者を祭っているお社の傍にありますとのこと。
夫は来なかったので、私一人で裏に回り、「天石」を探し当てました。

☆安部文殊院
文殊菩薩は、私の守り本尊です。
安部文殊院は、2回目の参拝となります。



☆藤原京跡
広大な広さです。
その一角にコスモスが咲いていました。

3日目
☆宇治平等院
10円玉でもお馴染みですね。
屋根の上の鳳凰に、”雄鶏”と”雌鳥”があるのはご存知ですか?
尾っぽが、上がっているのと下がっているのがあるのです。
見たことがありますが、確かめてみてね。

☆宇治神社
「みかえり兎」が鎮座しています。
手水舎がありますが、兎がモチーフとなっていました。
おみくじも、兎の形をした中に入っていました。


☆宇治上神社
平等院と近いのですが、訪れる人が少なく「穴場」です。
宮司さんがいないため、御朱印は、既に書かれている、
6色ある台紙から選ぶのですが、秋色のは無く、
白(一般的)のは除いて、金字で書かれていました。
私が選んだ色紙は、紫です。
しおりを読んだら、紫は、紫式部に因んだ色だそうです。
興味ある方は、当サロンへお越しいただいたときにでも、
お見せいたします。


☆稲荷
駅前からりっぱな鳥居がドドーンとあります。
外人が選んだNO1となっていました。
さすがに、外人が多いです。
英語、中国語、フランス語、???語、様々な言葉が飛び交っていました。
宇治平等院では、イタリア語で説明している添乗員がいました。

4日目
☆神泉苑
「善女龍王殿」となっていました。
池には、龍の船が浮かんでいました。
ここも穴場で、数人しかいませんでした。

☆龍安寺
石庭で有名です。
修学旅行の小学生や中学生で、ごった返していました。
うるさくて、数分で出てしまいました。
昔は、静寂が損なわれるという理由で、小・中学生の団体はお断りでした。
外人も多くいましたが、これではがっかしているのでは思いました。
龍安寺の石庭の石に数は15個。
明石散人氏らによると、石の配置は、
カシオペア座の配置をまねたのではないかという説をたてています。
カシオペア座の星と同じ配置にすることで、
宇宙からのパワーを集めている、ということだそうです。

☆妙心寺
龍図で有名なお寺です。
説明つきなのですが、時間が折り合わず、
諦めました。
何時の日か、再度、訪問したいです。

帰りの電車。
関東で地震が発生して、遅れていました。
携帯で調べたら、震源地は千葉でした。
そして帰りの新幹線で、京都でてすぐ、
地震警報。
トンネル内で停車。
電気系統は使えずドアは手動、トイレは使用できません。
天井の照明は、非常照明。
初めての経験です。
20分遅れで、動き、ホッとしました。

教訓:
京都・奈良の旅行は、修学旅行生がいない時期に!

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