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ブルーライトの影響

青色LEDは、人体に影響があるとのことで、
どのような影響があるのかを、調べました。

文章は、ネットのからの引用の継ぎ接ぎとなっていますので、
解り難い方は、ネット検索をしてみてくださいね。

ブルーライトとは、
パソコンやスマートフォンなど、LEDディスプレイから発せられる青色光のこと。
網膜にまで到達してしまうことにより、体内時計を狂わせたり、
眼に与える影響が懸念されています。

半年前に、NHKのTVにて、ブルーライトによる、
「睡眠障害」があると報告されていました。
そして、本日、2013年6月12日、NHKで、
さらに、ブルーライトの被害があることが報告されました。
ドイツでは既に、ガイドラインがありますが、
日本では、危険すらしらないのが殆どのようです。

メラトニンは体内時計の調節を担う物質として知られ、夜間に多く分泌され、
睡眠を促し体を休ませます。

松果体で作られ血液中に放出されたメラトニンは、
視交叉上核にあるメラトニン受容体に結合すると、
体温を下げ、眠気を起こすことが確認されています。
ところが、夜中に仕事をしたりすると、夜になっても光が目に入り、
メラトニンが放出されないので、体温も下がらず、
眠気も起きないので、睡眠障害の原因になります。

紫外線による傷害の可能性につていは広く知られていますが、
波長が紫外線に近接している青色光も人体に傷害を及ぼす可能性があることは、
これまで一般の人にはあまり知られていませんでした。
ところがLEDの登場により、白色LEDの光がこれまでの光源に比べて
青色成分が含まれる割合が非常に高いため、
専門家によって問題が指摘されています。
さらに、問題の青色光そのものを発光する青色LEDの場合は
さらにその危険性が指摘されています。

ブルーライトの人体への影響は次の3点について述べられています。

1.眼の青色光網膜傷害

2.皮膚への生理的ダメージ

3.覚醒レベル、自律神経機能、体内時計、メラトニン分泌などへの生理的影響(夜間の生理作用)

体の安全性に関するこれまでの研究結果や評価方法が紹介されていますが、
この内容から一般生活の中での危険の度合いを読み取るのはやや難しいようです。
敢えて一言でまとめると、青色LEDによる青色網膜傷害への影響は要注意、
白色LEDや青色LEDの夜間の生理作用には影響有りと読み取れます。

特に青色LEDについては、「特に青色LEDは青色光による網膜傷害の作用スペクトルに近い」
と明確にその危険性を指摘しています。

また、同じ眩しさの場合、青色LEDの青色光網膜傷害のリスクは水銀灯に比べて約23倍高く、
露光限界は100ルクスで約60秒であることが紹介されています。
これが青色LEDを直視する場合や直視に近い場合はさらに一気に危険度が高まるため、
日常生活のなかで危険な状態になりうることが容易に読み取れます。

携帯やPCは、寝る2時間前にはやめるよう、警告しています。

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