相談者Aさんのケース
2008年4月某日
私のblogを読まれた、というある女性の方からこんな相談が寄せられました。
****著作権及び個人情報の観点から文面を趣旨を変えない範囲で変えてあります。********
私が現在結婚を前提に考えて交際している彼の相談です。
彼の家は、代々、病気や早死にの方が多い家系。
妹さんが、癌で亡くなり、彼のお父さんも、若くして亡くなっているとのこと。
ある霊能者にみて頂いたところ、その家は何代も前のご先祖様が、行者さんにとって大切な仏様に
関わるものを奪ってしまい、それがもとで家系すべてに呪詛にかけられてしまったという事です。
「その行者さんは、成仏できず、いまだに念を送っている。」
視ていただいた霊能者の方々先生は、今から思えば大変誠実な方たちで、
「自分達では手におえないので、出張除霊をして頂ける、力のある霊能者の方に依頼するように」
と途方に暮れています。
**********
と、最終的に藁をも掴む思いで、私に相談のメールを出すことに決心したようでした。
その文面からの印象で、とりあえず「彼の家の浄化と癒しが必要だ」と私は感じ、
家の中の空間の浄化をする天使”ヴェスタ”の呼び出し方をメールで彼女にご案内してから、
20分ぐらい経過したでしょうか。
突然、私の守護霊が現れ、「急を要するので、直接、行者の所へ行き、説得しに行くから」
と告げて、消えてしましました。
守護霊から私に、直接このように言ってきたのは、初めてのことです。
おそらく私の力だけでは、手に負えないのでしょう。
5時間ほど経って、私の守護霊が戻って来て、こう言いました。
「行者を説得しましたが、約束事があります。7日間、西の方角に向かって、
手を合わせること」
説得するのに疲れたのでしょうか、行者からのメッセージを伝えたら、
自分の世界へ行ってしまいました。。
さて、7日間とは、何を意味しているのか?
何故、西の方角なのだろう?と気になり、調べました。(後述)
私としても7日間のヒーリングが必要だと感じ、それから遠隔ヒーリングを実施しました。
私の遠隔ヒーリング(日付は記録している日記からです)
1日目(4/27)
浄化のエネルギーを相談者の彼女と彼の処へ(以後常に2人に送る)送り始めてすぐに、
背後に凄まじい負の波動を感じる。
それは取り憑いている行者の恨み辛み激しい”念”だったのです。
力の及ばない霊能者では、太刀打ちできなのは、当然だと思う。
私は、一瞬たじろいだが、気を取り直し、浄化のエネルギーを送り続けた。
2日目(4・27)
桜のお香を焚く。浄化のエネルギーを送る。”念”やや穏やかになる。
3日目(4/29)
まだ少し”念”は残っているが、気にせず浄化のエネルギーを送る。
4日目(4/30)
相談者にあるトラブルが発生したので、チャクラヒーリング(この日は第4チャクラのみ)を施す。
5日目(5/1)
まだ相談者のトラブルが解決しないのでチャクラヒーリングで全てのチャクラを施す。
6日目(5/2)
宇宙からのエネルギーで光の環を創り、二人に送ったと同時に、”念”の行者にも光の環を創り、
行者を包み込むように中へ導き、
「もう許してあげましょう。あなたは次のステップへ行きなさい。」
と伝えた。
7日目(5/3)=いよいよ最終日です。
ヒーリングを始める前に、斜面一面、宇宙からお花畑のビジョンが送られてきた。
”念”だけのの行者はそこに居るのだと私は受け止た。
いつもより長くヒーリングを施した。
この日の夜中、喉が渇き目を覚ました。行者が来たのだと感じた。ところが負の波動は無くなっている。
私はお水を飲み横になったが、喉は渇いたままの状態。
そこへ行者が現れ「謝りはしないが、御礼を申す」と言ったので、
私:「私に守護霊さんは、すごいでしょ?」
行者「確かに」
私「あなたのような力があるのでしたら、少し修行すれば、良い守護霊になれますよ」
行者「………。相手に伝えてくれ。西の方角に水を入れたコップを置くように」
私「必ず伝えます」
そこで行者は消えた。喉の渇きは治まり、翌日、相談者の方にこのことを伝えた。
相談者の方は、即、西の方角にお水を置いたようだ。
==日記引用終わり
5月6日
私の前に行者が現れました。
現代語ではないので、ニュアンスを書きます。
**********
行者「お主もなかなか大変じゃのう。人が良いというか、報われないのう。
だけど、人助けをしているのだね。なかなか面白いことをしているの~。手伝おうか?」
私「あなたは修行していないのだから(私は、行者のことが良く解っていない)手伝うのは10年早いわよ。
ちゃんと修行が終わったら、現れてね。ただし、私の守護霊の邪魔しないでね。」
行者「解った」
それまで知らなかった”行者”を調べました。
どうやら、この行者さんは、役行者(えんのぎょうじゃ)のようです。
同じ行者といっても役行者になるには過程があり、それなりの修行を積んだのだと知りました。
ですから、わたしの処へ現れるのは、10年ではなくて、3ヶ月もしくは6ヶ月、長くて1年かなと思いました。
5月9日 行者さんから、メッセージが送られてきました。
それは「修行は1ヶ月で終わるから」と。
私の前に現れるのは1ヵ月後?
どのように変化して現れるのか、今からとても楽しみにしています。
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さて、数字の「7」ですが、
7の数字は、聖数だということです。例えば
七夕(7月7日)・七草・七福神
聖書では、天地創造の7日間であり、7日目が聖なる日になっています。
7つの大罪・七徳・七霊、聖母マリアの、7つの喜びなどです。
また、仏教でも7が聖数となっています。
釈迦が生まれるやいなや、七歩あるいた、といわれています。
「四十九日の法要」も7に由来しています。
参考図書 「暦と占いの科学」「年中行事を科学する」
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